総合評価0星:彼女はオフィスの媚薬

2014年7月13日

彼女はオフィスの媚薬グローリーはDominatrixとして、彼女が務める会社の社長ブルースとBDSMを楽しんでいた。体だけの関係と割り切っての付き合いだが、同僚のクレメントがグローリーを誘うのを目撃したブルースは、嫉妬心をあらわにしてきた。また、過去に関係をもった顧客のアレックスの出現など、グローリーの周りが複雑になっていった。

著:Alegra Verde (訳 松島なお子)

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この本を読み終わった直後に思わず口から出てしまった・・・What the fuck??
グローリーは職場の身近な男とやりまくり、それがばれて結局会社を辞めるはめに・・・。はい。ストーリーはそれだけです。作家が書く本にしてはあまりにもお粗末。ただのエロ本?。しかし、エロ作家でももっとまともなストーリー書くはな。一応読者から金とってるんだから、その辺の所自覚して欲しい。

別に絶対にロマンスである必要もなく、ヒロインが男とヤリまくってセフレ抱えてもいいけど、続きがもっと読みたいと思わせる、面白いストーリー構成というのだけは、忘れないで欲しい。

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総合評価

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