総合評価3星:熟臀義母

2014年3月9日

熟臀義母17歳、高校生の圭太は、5年前に海水浴中に不可解な死をとげた姉の死亡原因を探るべく、義理母の有紀子、有紀子の連子で、圭太の義理の姉、恵里香を犯し続け、2人の女性を性奴隷として調教していく。

著:麻実 克人

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突っ込みどころ満載なフランス書院文庫のエロ本シリーズ。といいながらも、懲りずにまた読んでる自分(汗)

これもまた現実と非現実、モラルとアンモラルが混乱しまくりの、アナルストーリーです。

現実:性欲旺盛を現実化するために、主人公が高校生。
非現実:高校生の圭太、高校生のクセにBDSM道具人揃え。Domの高校生、アナルで有紀子と恵里香をイカせまくるテクニシャン。

現実:有紀子、圭太の姉の死を偽ったことをずっと後悔している。義理の息子ではあるが、圭太を本当の息子のように思っている。
非現実:  有紀子と恵里香、圭太にアナルを昼夜通して犯され続け、圭太に身も心も捧げる奴隷となる。

モラル:近親相姦ではなく、義理の母息子、姉の設定。無理やり義理にしなくても、ここまでなんでもアリなら、実の親子でいいんじゃない。
アンモラル:圭太は、有紀子と恵里香を妊娠させる。有紀子(36歳)、何も知らないうぶな処女じゃないんだから、避妊しようよ。中出ししても避妊する方法なんていくらでもあるじゃん。こういうことにスマートじゃない女(男も)は、本当に痛い。有紀子と恵里香、圭太の子を妊娠して喜んでいるが、圭太、有紀子、恵里香とも収入ゼロ。有紀子の旦那の稼ぎで生活してるわけで、今後どうするの?

と、文句を言いながらも、エロは底抜で、そこは評価します。有紀子がお風呂で浣腸、放出しながらのセックスでイキまくり、ここで最終的に圭太の奴隷に落ちるのですが、放出までの緊張感、奴隷へと落ちる解放感、プレイの後の脱落感が、ストーリーから力強く伝わってきます。作者の麻実 克人さんの腕前ですかね。以前読んだ、同じフランス書院文庫の夏月 燐さんの本、素人に毛が生えたような、非常に読みずらい文章に比べたら、麻実 克人さんは、プロの作家が書いた文章という気がします。

でも・・・ストーリーはいまいち。圭太は、姉の死をネタに、有紀子と恵里香を犯し続るのだが、結局の所、姉の死の追及は、圭太が2人犯すただの口実で、このネタは、勝手にストーリーの途中から葬り去れたりしちゃいます。

胸熱度
濡れ度
泣き度
総合評価

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