総合評価1: Aced: Driven #4

2017年5月20日

Aced: Driven #4コルトン(Colton Donavan)とレニー(Rylee Donavan)は結婚してやっと子供を身ごもった。出産を間近に控え、逸る思いや不安、準備に忙しい。そんなある日、2人が結婚前に、地下駐車場で体を重ねた時の防犯カメラの映像が、イキナリ世に出回ってしまう。隠れた陰謀によりセレブのスキャンダルとして世の中の風当たりが強さを増し、レニーの立場は苦しい物となっていった。

著: K. Bromberg

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約1年ぶりに、このDriven シリーズに戻ってきた。しかもシリーズメインカップルのコルトンとレニーの話は、約1年半ぶり。

思い起こせば4年前、このシリーズを読み始めた時は、もうコルトンにドはまり。寝ても冷めて「コルトン・コルトン」ギャァァァ〜とWet Rush壊れてた(爆)。

傲慢俺様野郎、でも実は心に傷を持つ繊細イケメンヒーロー、セレブでレーサー、心は温っけぇのに、アレはでかくてエロいと、WetRushのツボをガッツリ抑えてた。

あの時は、好きだけど嫌い、一緒に居たいけど離れたい、そんなキリキリするロマンスがたまらなかった。

で、今回は…

あかん。ダメだ。

正直つまらなかった。

相変わらず今回も刹那いは刹那いよ。K. Brombergの書く登場人物も光ってるし。

でもさぁ、このコルトンとレニーのロマンス、結婚後の幸せまっしぐらの中に起こるいろんな事件をストーリーの題材にしただけだから、以前の付き合う・付き合わないキリキリロマンスは無なわけよ。

もしかしたら、キリキリロマンス爆走の1部3部に続けてこの4部までイッキに読めば、勢いに乗って楽しめたのかもしれない。でも1年半も間に時間を空けて、すっかりWet Rushの気持ちが切り替わってる時にこの4部を読んだから、どうもノレなかった。

ごめんよK. Bromberg。

これは完全に私の読むタイミングが悪かった。

このシリーズはまだ後3冊、別のヒロインとヒーローで話が続いてるのよね。

近いうちに読むよ。だってやっぱり、キリキリロマンス書かせたら、K. Bromberg最高だもの。

胸熱度
濡れ度
泣き度
総合評価

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