総合評価3星:ふたりの男と蜜愛の新妻

2014年7月11日

ふたりの男と蜜愛の新妻 未亡人となった、イモージェンは、チャールズ・アトウッド卿と知り合い、あっという間に2人は関係を深め、結婚した。チャールズの見た目の粗々しさとは違う彼の本当のやさしさに恋をしたイモージェンは、熱い新婚生活を楽しんでいた。そんな矢先、2人の前に現れたチャールズの友人と名乗るアレックス・ランバート。彼の出現にチャールズはひどく動揺していた。

著:Eva Clancy (訳 藤峰みちか)

楽天ブックス | Amazon Japan

あまりこの手の、ハーレークイーンの王道、ヒストリカルロマンスは読まないのだが、たまにはと思い、サクっと読んでみた。題名その名の通り、3Pの話です。チャールズとアレックスは実はバイセクシャルで、チャールズがイモージェンと結婚する前に付き合っていたのが、アレックス。アレックスは初めてイモージェンに会った時から彼女の魅力に魅了されます。

Lord Atwood's Loversイモージェンはえらく動揺しているチャールズに理由を聞いたところ、実は自分はバイとカミングアウトし、イモージェンはそんな彼を受けれて、まぁ、イモージェンもアレックスの事を素敵と思ったので、ならば3人で楽しみましょうという流れになり・・・。

短編小説なので、ストーリーの深さは諦めるしかないと思うのだが、「3Pしました」。で話が終わり、でその後は?とやっぱり不完全燃焼。でも、そこそこエロかったので、別の3pモノも読んでみたい気になりました。

ちなみに、原作のブックカバー(右)の方がなんか3Pヒストリカルロマンス感が漂ってて好きだな。

胸熱度
濡れ度
泣き度
総合評価

No Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。