総合評価5: The Confessions: The Original Sinners #8.2

2016年3月22日

The Confessions: The Original Sinners #9

懺悔(The Confessions)。ソルン、ノーラ、そして著者Tiffany Reiszからの懺悔をまとめた3つの短編集。

ソルン(Søren)の懺悔
ソルンを18歳の頃から知るスチュアート(Stuart)は、彼の聴聞司祭として危険でダークな懺悔をすべて聞いてきた。そんなソルンが29歳になり立派な神父に成長したある日、「ひとりの女性を愛してしまった」とソルンから懺悔告白を受ける。

ノーラ(Nora Sutherlin)の懺悔
ノーラとソルンの関係を知る今な亡き母から、生前2人の禁じられた関係を懺悔するよう進められていた。ノーラは母との約束を守り、ソルンの聴聞司祭、スチュアートの元を訪れる。

ティファニー(Tiffany Reisz)の懺悔
ティファニーの読者ファンとのSkypeインタビューという形で進めたら、The Original Sinnersに関する彼女の思いや今後の展開など。

著:Tiffany Reisz

Amazon Japan

The Original Sinnersシリーズ 9部目にあたる番外編。

思わずねぇ読み終わってひとり拍手した(笑)。もうこのシリーズを書いたティファニーに脱帽という感じ。そして一度読んだだけでは物足りず、3度も読み返したWet Rushのしつこさ。我ながら呆れたはww。そのくらい、ティファニーファンなら必読です。

このシリーズを、「ランダムにパズルのピースを埋めるようなストーリー展開」、「ひとつの出来事に存在する様々なレイヤー」はたまた、「スルメみたいに噛めば噛むほど味が出る」なんて表現をしてきましたが、この3つの短編は、今まで文章に鼻を付けるように読み上げたシリーズを、今度は引きで遠くから見つめ、そこに描かれてる意図を総括的に読み取るような内容。例えるなら、いままで絵画をまじかで見続け個々のオブジェクトや筆使いを見ていたのに対し今度は遠くから全体像を見る感じ。

ソルンの懺悔
このソルンの懺悔は、もともと1〜5部が出版された後に、期間限定で読者に無料配布された特別篇(普段お世話になっている読み友Cさん情報。Very Thanks)。期間限定だったので、読みそびれたWet Rushはそのまま迷宮入りかと思いきや、今回新たに再出版されたのを受け、今度こそ逃すまいと食らいついた。

ソルンは、スチュアート司祭のもとを訪れ、ノーラに出会ってしまった戸惑いと若干16歳の少女に恋してしまった事を懺悔する。スチュアート司祭はかつて18歳だったソルンがキングスレー(Kingsley)を愛し、その後別れてしまった経緯、それに関係するソルンのサディストとしてのダークな一面などすべてを知ってた。

ってねぇ〜、スチュアート司祭って、ソルンよりも30歳年上なのにかなりリベラルな人で、男女が恋するのは当たり前の事。これは懺悔でもなんでもない。ただの告白だと断言。本当にノーラを心から愛してるなら、悩まずGo for it! とソルンを後押ししちゃうのよ。

カソリックが神父の恋愛を禁じているのは、「神の教え」でもなんでもなく「教会の都合」とも断言。

ただ、現状カソリック神父の恋愛が禁じられ、世間も頻繁に起きる神父のスキャンダルに敏感になっている以上、ノーラの為にも事はコッソリ、ひっそり進める事をソルンに忠告する。そして、ノーラは神父ソルンと関係を持つ事で、一般女性としての人生を失ってしまう、それをすべて受け入れる覚悟があるなら:

  • ノーラが最低でも18歳になるまでセックスしない
  • 彼女を大学に通わせる(広い視野を養わせる: 他の男性とのデートも含む)
  • もし彼女が他の男性を選んだらすぐに身を引く
  • 浮気はしない。でもノーラは自由にさせること
  • もし妊娠させてしまったら、悩むことなく即座に神父を辞めること
  • 万が一の事態を想定して世間に2人の関係がバレたら、ノーラが身を隠せる場所を常に確保する
  • サディストしてのダークな欲求は何時いかなる時も自制を図る事(過去キングスレーを病院送りにしたような、激しい過ぎる行為は絶対しない)

なども合わせてソルンに忠告する。

ソルンは今でもキングルレーを愛してる。ノーラが窃盗事件を起こした事でキングスレーに再会したソルンは、昔のような関係に戻りたいと思っていた。

でもね、スチュアート司祭の「オイコラ、ソルン」一喝‼︎ いただきましたww。

いくらBDSMがオープンセックスだろうが、一般的な結婚や出産をノーラにさせてあげれない以上、せめて心だけは彼女に忠誠を誓えと。

で、結果ソルンは忠実にスチュアート司祭の忠告を実行するんだな。

この本を読む前までは、ソルンのノーラへの接し方って、ソルン独自の考えって思ってたけど、実はスチュアート司祭のアイデアだったのね。頭脳明快なソルンでもロマンスの前では「恋する悩める男子」だった模様。

なんかね、こういうアドバイザー的なスチュアート司祭を登場させて、ソルンが本心を明け透けなく告白しているシーンを読むと、シリーズ全体での彼の真意とか意図とかがすごい明確になって、霧が晴れたような感覚に襲われた。

ソルンの生い立ち、サディストとしての苦悩と神への奉仕での調和、初恋と別れ、今でも色褪せぬキングスレーへの愛、そして、もう一つの愛ノーラとの出会い。ノーラを思えば思う程に芽生える危険過ぎるサディステックな欲求。ノーラとの出会いは今後の彼の一生を決めることになる。

そしてこの本は、まさにその一生を決断しようとしているソルンが、どれほどノーラを愛しているか、彼の人生がどう有意義に変わったのか、少年のように語るソルンを感じて、人の出会いは、「一期一会」だなと。

“Love is never a sin. If it’s a sin it’s not love. And if it’s love is not a sin.”
“I was meant to find this girl, meant to love her. God is behind this. I don’t know why.”

パズルを埋めるようにシリーズを全部読み上げながら、完成したひとつの作品をこの本を読むことでさらに「ガシッ」と地固めしてるような感覚になった。

ノーラの懺悔

ソルンの懺悔から22年という長い歳月が過ぎたある日、ノーラは亡き母との約束、神父との禁断な関係を懺悔すために初めてスチュアート司祭を訪れた(当の本人ソルンには懺悔できないからね)。

しかし、スチュアート司祭は、ソルンとの関係は懺悔ではないと、ソルンの時同様断言。

そんな中、ノーラはある悩みをスチュアート司祭に打ち明ける。

ソルンが大事にしている古い聖書。ソルンはその聖書の中に個人的な思い出(若いころのキングスレーとの写真や、ノーラのメモなど)を挟んでいるのだが、ノーラは先日偶然にもその聖書の中に新しく挟まれていた1枚の写真を見つけてしまった。それは彼の息子フィオン(Fionn)が、母であるグレース(Grace)の母乳を飲んでいる写真だった。

ノーラはこの写真を見て、悲しみや怒りを覚える。

ノーラ本人いわく、グレースは母に相応しい大事な友人だし、彼女とソルンがセックスした事はなんとも思わなかった。初めてフィオンを見た時も、言葉に出来ない程のいとしさが芽生えた。グレースに嫉妬したとは思えない。グレースとザックから送られて来たフィオンの写真は沢山ある。なのに何故息子が母の母乳を飲む親密な写真だけノーラに隠し、彼が大事にする聖書に挟んでいたのか。ソルンが大事な思い出として聖書に挟んだその写真が、自分ではなく他の女性からのモノだったことが悲しかった。父親になる幸せを自分がソルンに与えてあげる事が出来ず心が痛んだ。でももし子供が欲しいと思っていたなら何故ソルンはノーラにその事を言ってくれなかったか、彼に怒りを覚えた。

このくだりね、本編読んだ時も私謎だったのよ。何故よりによってグレースとの子?って。

スチュアート司祭は、「そりゃ~ソルン自分の子供を生んでくれとはノーラに言えんだろ」と。ノーラはソルンが神父という事で、いわばずっと影の女。本人達は生涯を誓った夫婦のような関係でも、世間に公表することも出来ない。その事でずっとノーラに辛い思いをさせて来たと思うソルン、さらにソルンの子を産ませて、父不明のシングルマザーになってくれとは、身勝手過ぎる。

うん確かにね。だったらグレースとザックの子として真っ当に育ててくれれば。これ、ソルンそこまで計算してグレースはらませたのかな? ソルンはノーラに「彼女とセックスする必要があった」とだけしか言ってない。

ノーラはそもそもソルンを好きなった事で、一生子供は生まないと覚悟を決めていた。それを知ってるソルンはなおの事「子供生んで」とは言えない。事実ノーラ自身も本当にソルンの子を産めるかと聞かれれば、はっきりした答えが出ない。そんなあやふやな中、ソルンは自分の息子を目にして、急に愛しさとか目覚めて。そう言う可愛い一面は、Domとしてノーラには見せられない。だから親密な写真はこっそり聖書に挟んで隠しておく。などなど。

ここはソルン本人に聞いてみないとやっぱり分からんが、スチュアート司祭は、ソルンが心から愛しているのはノーラに間違いないし許してやれよ。的な展開おさまって。

たぶんね、ノーラ、その1枚の写真に悲しみや怒りっていうより、混乱しんだろうな。ソルン事なら何でも知ってると思ったが、彼の隠れた一面がまだあった(息子が母乳を飲む写真を見てニマニマしてるソルンww)。

物事には、いろんな側面があるから、ひとつの真っ当な理由には絞れないのかも。ソルンはノーラに子を産ませる事で今以上の苦悩は味わって欲しくなかったかも知れないし、単純にグレースとやったら「デキちゃった」だけかもしれない。または、グレースとザックなら自分の子供をきちんと育ててくれると、したたかに計算したのかもしれない。様々なレイヤーが重なってひとつの物事が生じるのよね。ちなに、私がTiffany Reiszを好きな理由のひとつがこの「様々なレイヤー」。それぞれの物事に、良い理由、悪い理由、必ず含まれてる。偽善だけじゃない人間臭さもきちんと盛り込まれて、「夢みる夢子」なロマンスでない所が好きだ。

“We were nothing but two people who fell in love with each other. Often. It was inconvenient I was so young when we met. It was even more inconvenient he was a priest. But I’m not young anymore — and I still love him, and he still love me. And we still have sex. Among other things.”

“It’ hurts when we realize we can’t give everything to the person we love, that we can’t be everything to the person we love.”

ティファニーの懺悔

ティファニーと読者ファンのインタビュー。ティファニーって、ほんと面白い人だよね。彼女のインタビュー読んでて爆笑連発だったは。酒でも飲みながら一晩語りつくしたい(ティファニー自身スイッチらしい。←やっぱり本人BDSM愛好者だったのね←この話も超聞きたいww)。

そもそもストーリーを書き始める前は、キングスレーはもっと脇役な存在だったが、話が進むにつれて彼の存在がどんどん大きくなっていった。ファンからはぜひキングスレーが主人公の本を書いて欲しいと要望が後をたたない。得に、彼がフランス軍特殊部隊だった当時のマッチョなキングスレーが読みたいと。

ティファニー: 出来ればあの当時のキングスレーは書きたくないんだよね・・・

インタビューワー: そうなの? なんで?

ティファニー: だって、下調べ面倒臭いじゃん。

お~い! ティファニー!! (爆)。あなたこのシリーズ全作NY Timesのベストセラー入りして、賞も取ったんだから、アシスタント雇ってリサーチして!

ティファニー、内容はまだ決まってないが、キングスレーの本はいずれ書くと言ってる。後ソルンの息子フィオンとキングスレーの娘(レビューではガッツリ割愛してたけど、実はキングスレー3人の子持ちよ)が成長してどんな恋愛をするのか、フィオンのストーリーは書きたいと強く思ってるらしい。

ティファニー: このシリーズがもし映画になったらを想像して、ラストシーンを考えるんだけど、ヤリまくったノーラがベットに仰向けに横たわって、カメラ目線でいうセリフが、”God, I love being Catholic”。

ティファニー、本当にそんな映画作ったら、アカデミーから爪弾きにされるどころか、共和党有権者の保守派からボイコット騒動とかおきて、アメリカすごい事になっちゃいますよぉ~(個人的には、大いに楽しみだが、残念ながら現在映画化の話とはないよう)。

まじめなティファニーのインタビューとして・・・

このシリーズの根本的なコンセプトは、「禁じられた恋」、神父と少女、シェアラブ、オープンセックス、BDSM、タブーに挑戦した本。 ティファニー自身、10代の子供と大人のセックスに対して善悪の判断が難しいといってる。その答えが謎だから、このシリーズに取り上げて読書にも考えて欲しいと。

たとえば、29歳の男性が16歳の少女に恋するのは犯罪? でもソルンは恋してても実際には彼女が20歳になるまで手つけてない。だから合法? ノーラ自身は出会ってすぐソルンとヤリたいと強く思っていた。16歳でも本人がヤリたいならOKじゃない? 仮に相手が29歳でも?

マイケル(Michael)は17歳の時に本人が事前に知ることなくノーラに鞭打ちされて童貞を捨てたけど、これって性虐待? 仮にマイケル本人が性虐待だとまったく思ってなくてノーラによって自分を見出す事ができても?

ひとつの側面から見ると不道徳でも、別の側面は道徳的(レイヤーよ、レイヤーww)。

恋愛だけに囚われずとも、カソリック明暗とかも。このシリーズは完全にカソリックに対しての批判本としての要素もあると思ってる。時代遅れの考えてを「神の教え」と理由付けて、今でも無理やり行使しようとするナンセンスな考え方。同姓婚反対、避妊中絶反対・・・などなど。

カソリックに大きく関わりながら成長したティファニーだからこそ分かる「暗」をおおいに批判しているこの内容、Wet Rushは100%彼女に納得です。

最後に、こんなに長いレビュー誰が読む? と自問自答しながらも、得にティファニーの本は言いたい事がありまくる。でもなにせ文章力ないので、言いたい事の半分もいえないWet Rush(苦)。ここまで読んだ方、だらだら長いレビュー読んでくれてありがとうございます、そして本当にすばらしいシリーズですので機会がありましたらぜひぜひ読んでみてください。

 


日本語版The Original Sinners / 訳 清水 由貴子、藤峰 みちか (Amazon Japan)

    
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6 Comments

  • SIRONEKO 2016年3月24日 at 2:21 AM

    お久しぶりです。
    もう、終わりかと思ったらこんな隠し玉がありましたか。(とても嬉しい!)
    ソルン様が自分の息子が母乳を飲む写真を大事に聖書に挟んでいる下り
    何か、胸がつまりました。
    ソルン様の互いに愛しあいながら引き離された母との関係をたどり直して居るのかな?
    と思って。
    しかし、グレースとベッド(まあ、ベッドかどうかは知りませんが)をともにしたところで
    必ず妊娠するものでもないし、ソルん様の一つの賭けだったんでしょうか?

    イブ&ロークシリーズですが、ただいま30冊読破中。
    もうすぐ現在出版されているものはコンプリートできそうです。
    しかし、アメリカではその後何冊も出版されているとか。退屈出来ないようです。
    もしお読みになるのなら、順番通りにお読みになることをおすすめします。
    事件は全て違いますが、登場人物の人間関係が時系列で変わって行きますから。

    • Wet Rush 2016年3月24日 at 5:21 PM

      SIRONEKOさん。
      そうねんです! なにしろ期間限定モノだったので、ファンの間ではまぼろし的な存在の本で、今回再出版されてうれしかったことww。確かにソルンが息子だけでなくグレースも一緒に写る写真を隠し持ってたって事は、母子の憧れみたいのもあるのかも。ティファニーはしばらくはユックリするけど、そう遠くないうちにこの続編書くって本の中のインタビューで言ってましたよ。これまた楽しみですね。

      ところで、イブ&ロークもう30なんてめちゃくちゃ早くないですか!! 私は1年ほど前に1部を読んで止まってます…(涙)しかも5部まで積本という。もうとにかくあれも、これも、こっちもあっちも、日・英読みたい本がありすぎて、この読みたい本を全部読みきれないストレス一生続くんだろうなぁ…って思ってます。

  • SIRONEKO 2016年12月22日 at 10:03 PM

    イブ&ロークシリーズのその後の経過について・・・なんちゃって。
    一応現在刊行されているものは読破しました。
    当たり前のことながら、面白いと思ったものも、それほどでも無いな、なんていうのもありました。
    個人的な感想ですが、初期の15巻まで位が平均的に面白かった。
    イブとロークがお互いを知り理解を深める過程が私には面白かったです。
    何しろ二人とも賢く実行力があり知的でその上美男美女。
    方やニューヨーク市警を代表する警部補で方や世界一の実業家にして大金持ち。
    ロークのお金の使い方にイブが戸惑うように私も一度くらい戸惑ってみたいものだと思います。
    ともかく、まだまだ未翻訳のものが何冊も控えているようです。
    お楽しみは尽きません。
    しかし、ティファニー・ライスの著作が翻訳されることはあるのでしょうか?
    只々読みたいなと思うばかりです。
    来年もよろしくお願いします。沢山の本のご紹介をお待ちしています。

    • Wet Rush 2016年12月23日 at 2:07 PM

      SIRONEKOさん。
      うぁぁぁ〜すごい! イブ&ローク読まれたのですね!!!
      そして、感想ありがとうございす!!!

      なるほど15巻までか…φ(‥)メモメモ。
      私が読み切れるのはいつになることやら…。読みたい! 読まなきゃ(積本消化)でもついつい浮気心に火がついて、次はこれ、それともアレといろんな本にフラフラ目移りしてます。でも、SHIRONEKOさんから感想を聞いて、読みたい気になってきた(^o^)。

      そうそう、ご存知かもしれないですが、今年はノーラ・ロバーツのサイン会(イブ&ローク#43発売記念)に行ってきました(こちら)。
      ノーラご対面に超テンパリましたが、とっても良い経験でした。

      それと、そうですねぇ〜ティファニー。The Original Sinners以来、別ストーリーで単独本を何冊か出版してますね。そのうちの3冊は、ハーレクインのシリーズなので、比較的日本でも翻訳しやすいのでは…と勝手に思ってます(ここ)。一日も早く翻訳される事を願うばかり。

      これらの本、今年中に読みたいと思ってたけど、間に合わなそうなので、来年は読むぞと思ってます。あ、そうそう、先日ティファニーがファンへのクリスマスプレゼンとして、ソルンとキングスレーのBL短編を無料配布しましたね(ここ)。ソルンがノーラに出会う前のキングスレーとの一夜らしいです。英語ですが、短編ですので良かったら。

      最後に、こちらこそ来年もよろしくお願いします! 良いお年をお過ごしください♥

  • SIRONEKO 2016年12月26日 at 1:24 AM

    BL短編の無料読ませていただきました。
    もちろん自動翻訳の頭が痛くなるような日本語で、です。
    自動翻訳は、ある意味自身の日本語力が試されているような文章でなかなか面白いです。
    しかし、ひと頃よりは翻訳能力がほんの少し向上しているような気がします。
    肝心のお話は、私にとっては非常にダークな雰囲気の物語でした。
    ひょっとしてソルンはシリアで負傷したのでしょうかね?
    もう一度ゆっくり読みたいと思います。
    教えていただき、ありがとうございました。

    • Wet Rush 2016年12月27日 at 4:17 AM

      SIRONEKOさん。
      早速BL短編読まれたのですね。早い!さすが!

      私もSIRONEKOさんに影響受けて、読みました。
      ソルンがノーラに出会う前のキングスレーとの一夜とか私言ってましたが、勘違いでしたね。すみませんでした。

      特にソルンはシリアで負傷とかは無かったみたいですよ。
      そのあたりレビューに書いてみたので、よかったら読んでみてください(ここ)。

      自動翻訳、今AIの研究もどんどん進んでますし、もっと機能が上がり、将来クリック一発で自然に読めるようになるのでは…とか期待してます(笑)

      ではでは。

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