BDSMとバニラの境界線

2013年8月13日

BDSMとバニラの境界線。なんとも難しい。

ここで紹介している本の主人公(男)はみな基本的にアルファ男(日本で言えは、肉食系?)がほとんど。彼らの条件としては、

    1. イケメン
    2. セクシー(ちょい悪風)
    3. 背が高い
    4. スタイルがいい
    5. 優しい、思いやりがある
    6. 主人公(女)を限りなく愛する
    7. ビジネスで成功しているか、経済観念がしかっりしている(学生なら頭いい)
    8. セックスが上手で物が大きい

1~7まではロマンス小説の鉄則で、8はエロティカ ロマンスのお決まり。

そして、基本的にみなS(Dominant)。

ただ、一言で、Sと言っても、実際に相手に痛みを加えたり、ルールを決め、”Yes, Master” 「ご主人様」と言わせるハードな物から、手や足を縛ってのプチBDSMや、セックスはバニラでも指導権は自分が握るのが好き、主人公の男女は、バニラだが、ストーリーにBDSMが出てくる、比較的ハードなBDSMだが、セーフワードがなかったりと、ケースは様々。何を基準にBDSMかバニラかを決めるのは、結構難しい。

したがって、完全にWet Rushの独断と偏見で、決めさせてもらってる。

私がBDSMと思えば、BDSM。バニラと思えばバニラ。

単純でごめんなさい。でも、そんなに的は外してないと思うのだが・・・

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