総合評価5星:Driven: Driven #1

2013年10月3日

Driven: The Driven Trilogy #1児童養護施設の職員として、様々な理由の孤児を世話するレイニー(Rylee Thomas)は、施設主催のチャリティーパーティーで、Indyレーサーで、ハリウッドスターのコルトン(Colton Donaban)に出あう。始めてあった時から、2人は磁石のように引きつけられるが、コルトンの目にあまる傲慢な態度に、レイニーは距離を置こうとする・・・。

著:K. Bromberg

Amazon Japan | Amazon U.S.

Amazon 2013  ロマンス部門、読者が選ぶ「お気に入り5星」、「ベストエロティックロマンス」、「ベストボーイフレンド」賞を獲得したこの本。エロティック ロマンス好きなら絶対読むべし。これだけヒットした本なら、日本語版が出版されるのもそう遠くないと思います。

ストーリー自体は、シンプルですが、と・に・か・く、コルトンがカッコイイ。完璧なアルファ男です(笑)
ハンサム・セクシー・背が高い・物が大きい・程度にDominant (当然)
トップIndyレーサー・ハリウッドスター(セックスシンボル)

傲慢・自信家・数々の女性とのスキャンダル・プレイヤー(わけあり)

まだレイニーとあまり親しくないうちからいきなりこんな事いっちゃいます。

“I want to build you up nice and slow and sweet like you need. Push you to crash over that edge. And then I want to fuck you the way I need to. Fast and hard until you’re screaming my name.”

しかし、そんな傲慢で自信家のコルトンですが、少年期に虐待を受けており、以後大人になっても女性と深い関係を持つ事はありませんでした。彼の心の闇が見え隠れする時、彼の苦悩と悲しみが胸を熱くします。レイニーは、児童養護施設の職員、そんなコルトンをよく理解しながらも、彼氏、彼女としての関係は、なかなか前に進みません。

レイニーを欲しいと強く思うが、人との深い係りを恐れ、過去に経験のないレイニーへの思いに戸惑うコルトン。彼の傲慢で自信家の一面とは別の奥底にある彼の繊細さと、弱さに放浪するレイニー。

あ・・・・・・・・・
ウダウダレヴュー書いても、この本の良さを伝えるのは難しい。
とにかく読んでください!! 絶対損はしないと思います。

作者のK. Brombergはストーリーの中で、2人の感情や葛藤、戸惑いを本当に素晴らしく表現しています。そして、ちょっと前半スローですが、後半は底抜けのエロさも保障します。

 

Drivenファンが作成した、イメージ動画。カッコイイ~!

胸熱度
濡れ度
泣き度
総合評価

No Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください