チャンネル・コネクション
チャンネル・コネクション

良太と繋がると私に宿る安心感は計り知れない。

レイナと繋がると、俺は一人の男として完成する。

日本から遠く離れた、アメリカ・ロサンゼルス。メジャーリーガーとハリウッドダンサー、それぞれの夢を追いかける男女が出会い恋に落ちる。セックスに快楽以上の意味を見いだした2人は、強く激しく結ばれていく。身体の結びつきは、精神を結びつけ、それが2人の癒しでありエネルギーの源となっていった。

WetRush長編処女作ついに完成 ‼︎ 

今ならKindle Unlimited

読書レビュー

洋書(時々和書)を中心にレビューを書いています。

完璧な恋に魂を捧げて: A Sign of Love (7)

完璧な恋に魂を捧げて: A Sign of Love (7)

大自然豊かなケンタッキー州アパラチア山脈の田舎町に暮らす、高校生のテンリー(Tenleigh Falyn)は卒業をまじかに控え、同級生のカイランド(Kyland Barrett)が気になっていた。お互いは、自身が置かれている苦しい状況に嘆きながらも、未来を夢み親しくなっていく。著:ミア・シェリダン(高里 ひろ) 楽天ブックス | Amazon Japan胸熱度濡れ度泣き度総合評価2015年の1月に発売された、ミア・シェリダンのA Sign of Loveシリーズ、7部目。あれから長い歳月が過ぎ、やっと日本でも訳本が出版された。...

続きを読む
悲しみの夜の向こう: Rosemary Beach (1)

悲しみの夜の向こう: Rosemary Beach (1)

19歳のブレア(Blaire Wynn)は癌と戦う母を1人3年間看病したが、報われることなく母は死を迎えてしまった。母の死後、膨れ上がっていた医療費を清算、彼女に残ったのは一台の古い車とわずかなお金のみ。新たに生活を立て直すのに、5年前、家を出て行った、たった1人の家族、ブレアの父に連絡をとり、しばらくの間、家に滞在させてほしいと助けを求める。そしてブレアは希望を胸にフロリダ州ローズマリービーチに向かうが、フロリダで待っていたのは厳しい現実だった。なんとか父の再婚相手の息子、ラッシュ(Rush...

続きを読む
Sinful Empire: Mount Trilogy (3)

Sinful Empire: Mount Trilogy (3)

ラクラン(Lanhlan Mount)を愛している事を認めたケイラ(Keira Kilgore)。そして初めて人を愛すことを知ったラクラン。2人の幸せを続くかに見えたが、障害は身近な所にも存在した。 著:メガン・マーチ 楽天ブックス | Amazon Japan 胸熱度濡れ度泣き度総合評価Mount Trilogy シリーズ3部目でございます。 2週間程前に読み終わっていたのに、今まで放っておいた不届き者は私です。 だってねぇ…。 ヤバイ。感想思いつかない。 この本でやっとケイラとラクランが結ばれて、良かったねぇ〜。...

続きを読む
Defiant Queen: Mount Trilogy (2)

Defiant Queen: Mount Trilogy (2)

私は彼にとってただの遊び道具。暇つぶし。借金の方。だから絶対に屈しない。そう誓ったはずが、あの男を近くに感じると、体は簡単に裏切ってしまう。裏切られた体はいともたやすく心を乱す。そんな葛藤と不安に動揺するケイラ(Keira Kilgore)。彼女は過去のパターンと同じ。飽きたら捨てればいい。それまで欲望を満たしてくれさえすればいい。しかしなぜこんなにも自分の心をかき乱すのか、どうしたらあの女は服従するのか、空回りを繰り返すラクラン(Lanhlan Mount)。そして、2人の対立が少しずつ調和を見せていく。著:メガン・マーチ...

続きを読む
Ruthless King: Mount Trilogy (1)

Ruthless King: Mount Trilogy (1)

ニューオリンズで古くから続くバーボン酒造会社の4代目経営者ケイラ(Keira Kilgore)。別れた夫が死んだ後発覚した借金に途方にくれていた。代々続く歴史あるバーボン酒造を私の代で潰すわけにはいかない。ニューオリンズの裏社会を仕切る悪名高いラクラン(Lanhlan Mount)。彼に目を付けられたら誰も逃れる事は出来ない。ケイラの元夫はラクランから多額の借金を抱えていた事が発覚し、ラクランはケイラに借金の方に自身の体を差し出せと要求し来た。 著:メガン・マーチ 楽天ブックス | Amazon Japan...

続きを読む
Dirty Filthy Rich Love: Dirty Duet (2)

Dirty Filthy Rich Love: Dirty Duet (2)

ドノヴァン(Donovan Kincaid)の秘密を知ってしまったサブリナ(Sabrina Lind)、常識から考えるとドノヴァンを受け入れる事は難しい…。しかし、サブリナの中にある感情は違った。彼の秘密を知ったからこそ感じる安心感。この説明のつかない感情を確かめるには、ドノヴァンを追い求めるより方法はない。2人の関係はより深いものになっていく。 著:ローレリン・ペイジ 楽天ブックス | Amazon Japan...

続きを読む
Dirty Filthy Rich Men: Dirty Duet (1)

Dirty Filthy Rich Men: Dirty Duet (1)

大学でのロスト・バージン、それはサブリナ(Sabrina Lind)にとって、刹那くも苦い経験だった。あれから10年の月日が過ぎたが、忘れる事の出来ない男性、ドノヴァン(Donovan Kincaid)、ロスト・バージンの相手との再会 、10年の沈黙が破られて行く。 著:ローレリン・ペイジ 楽天ブックス | Amazon Japan 胸熱度濡れ度泣き度総合評価...

続きを読む
Darker: Fifty Shades of Grey #5

Darker: Fifty Shades of Grey #5

ベストセラーとなったFifty Shadesシリーズ。今年は2部のフィフティ シェイズ オブ ダーカーも映画化された。そんな2部をヒーロー、クリスチャン(Christian Gray)の目線で語ったPOV本。著:ELジェイムス 楽天ブックス | Amazon Japan胸熱度濡れ度泣き度総合評価11月28日に発売となった、クリスチャン目線のダーカー。いやぁ〜やっと読み終わりました(汗)。 EL ジェイムスの書く英語って難易度高くないのよ。ストーリーもすでに知ってるし、簡単に読み終えると思ってたんだけど…。 それが…。...

続きを読む
Michael’s Wings: The Original Sinners (6.3)

Michael’s Wings: The Original Sinners (6.3)

グリフィン(Griffn Fiske) とマイケル(Michael Dimir)が一緒に生活をするニューヨーク、同性婚が法的に認められた事も後押しし、グリフィンはマイケルにプロポースした。マイケルの性格をよく知るグリフィンは答えをすぐには求めず1週間後に聞かせて欲しい約束して。グリフィンを愛するマイケルだが、グリフィンを取り巻く環境を考えると困惑を隠せない。相談者を求めたマイケルはノーラ(Nora)の居るニューオリンズに渡った。 著:ティファニー・ライス 楽天ブックス | Amazon Japan...

続きを読む
Mischief: The Original Sinners (8.6)

Mischief: The Original Sinners (8.6)

ノーラ(Nora Sutherlin)の新恋人フランス人のニコ(Nico)はまだ一度もアメリカのハロウィンを経験した事がないという。それならばとニコをアメリカに呼んで、一緒にハロウィン(大人な)を楽しもうと、計画を立てるノーラだった。著:ティファニー・ライス 楽天ブックス | Amazon Japan胸熱度濡れ度泣き度総合評価ティファニー・ライスが読者へのハロウィンギフトとして書いた無料短編小説The Original Sinnersシリーズの8.6部。...

続きを読む
Beg For Mercy: Mercy (3)

Beg For Mercy: Mercy (3)

彼の心の闇は私が救う。そう心に誓ったメルシー(Mercy)は自分を拒絶するシャーデー("Sade" Johathon Lee Ashcroft)を諦める事なく、時に身の危険を感じる事があっても、愛と性の関連性をシャーデーに教えとくメルシーだった。 著:ルシアン・バネ Amazon Japan 胸熱度濡れ度泣き度総合評価 ダーク・エロチカ・ロマンス Mercy3部目でございます。 前回の2部は心理描写とても良くて、ヒーローが超胸熱でしたが、今回もまぁ、良かったかな(あくまでも「まぁ」ね)。...

続きを読む
Mercy: No Mercy (2)

Mercy: No Mercy (2)

突然目の前に現れ、「あなたを助けたい」と言ってきた女性メルシー(Mercy)に恋をしたサドマゾヒストのシャーデー(”Sade” Johathon Lee Ashcroft)、知らぬ間にメルシーの養父に関する事件に引き込まれて行く。そして襲った悲劇はシャーデーとの大切な記憶をメルシーから奪っていった。。 著:ルシアン・バネ Amazon Japan 胸熱度濡れ度泣き度総合評価 ダーク・エロチカ・ロマンス...

続きを読む
Mercy: Mercy (1)

Mercy: Mercy (1)

サドマゾヒストのシャーデー("Sade" Johathon Lee Ashcroft)は突然目の前に会わられた女性メルシー(Mercy)の魅力にサド・マゾ両方の面から惹かれてた。しかしメルシーが突然目の前に現れた理由を知ったシャーデーは、困惑する。そんな中、メルシーからの過去に経験のない提案に翻弄されていくシャーデーだった。 著:ルシアン・バネ Amazon Japan 胸熱度濡れ度泣き度総合評価皆さん、お久しぶりでございます。 なんとレビュー1ヶ月ぶりの更新です。 フリーランス業のWet...

続きを読む
Royally Endowed: Royally (3)

Royally Endowed: Royally (3)

ウェスコ国の王子ニコラス(Nicholas)のボディーガードを務めるローガン(Logan St. James)はニコラスが恋したニューヨーク在住の女性オリバ(Olivia)をウェスコに連れていくにあたり、オリバのカフェと彼女の妹エリー(Ellie Hammond)の面倒をニューヨークに残り見る事となった。高校生の可愛いエリー。しかしその思いはエリーが大人の女性に成長するに連れ抑える事が難しくなっていく。 著:エマ・チェイス 楽天ブックス | Amazon Japan...

続きを読む
His Turn: Turning #3

His Turn: Turning #3

エリアス "ブリック"(Elias “Bric” Bricman)の親友2人はそれぞれ彼女も見つけ、乱交ゲームから去っていった。残されたブリックは別の男性ジョーダン(Jordan)とパートナーを組む。ジョーダンが連れてきた1人の女性ナディア(Nadia Wolfe)。彼女は自分の事をDommeだと言い張るがDomとして相手を征服したいブリックはジョーダンと2人ナディアを制圧するゲームを開始した。 著:JA フス Amazon Japan 胸熱度濡れ度泣き度総合評価乱交ロマンスTurningシリーズ3部目。...

続きを読む

ブログ

諸々なつぶやき、時々書いてます。

ブログ一覧

近況報告

近況報告

皆さん、お元気しておりますでしょうか。 ここの所、Wet Rush、全然本のレビューブログに上げてないじゃん。と思いの方もいるのでは…。 いやそんな奴いないよ(汗)。あなたのブログなどどうでもいいさ。何ひとりで勝手に盛り上がってるのよ。 と、耳元でささやく「悪魔ちゃん」を手で払い除け、このブログ書いてます。 実は私、かれこれ1ヶ月ほど、全然読書しておりません。 いや、読みたい本は山ほどあるのよ。新作もじゃんじゃん出てるから、ペースよく読書続けないと、後でキャッチアップするの大変になるのに、あえて今「とある」事に挑戦しております。...

続きを読む
映画: Fifty Shades Freed

映画: Fifty Shades Freed

昨日フィフティ・シェイズ・オブ・フリード見に行って来ました〜。 今回行った映画館は、アメリカでも主要都市と言われるダウンタウンにある大きな映画館。昨日は、午前中仕事の打ち合わせがあり、都会に居たWet Rush、で、打ち合わせ終わりに昼食がてら、ホットドックに食らい付きながら、フィフティ・シェイズ・オブ・フリードを見たろうと、映画館に行ったさ。 いくら平日の昼間だと言え、都会の大きな映画館、中には老人やら主婦やらと結構人がいたのよ。 それがね……な・なんと! 私独占!!...

続きを読む
近況報告

Wet Rush レコメン2017

皆さん新年明けましておめでとうございます。 このブログも4年目に突入。毎年同じ事を言ってますが、1年過ぎるのが早い。2017年も気がつけばあっと言う間でした。そんな中、安定的にブログを見てくださる方がいるのは本当に嬉しい事。それなのに今年は秋頃仕事が忙しくなりなかなか読書が出来なかったのが歯がゆいです。来年ももっともっとエロく胸熱な本を読んで行こうと思います。 それでは、毎年恒例の総まとめ、2017年Wet Rushのオススメを以下で紹介します。[dsm_text_divider header="濡れ本部門"...

続きを読む
The Red  – An erotic fantasy – レビュー補足 : The Godwicks Series (1)

The Red – An erotic fantasy – レビュー補足 : The Godwicks Series (1)

昨夜ティファニー・ライスの新作、The Redのレビューを書いたが、あまりダラダラ長いレビューを書くのもどうかとおもい(睡魔に襲われたっていう話もあるが:汗)結構言いたいことカットしてしまった。 一夜明けたらやっぱり「この素晴らしい本、もっと語りたい!」と思い、異例だけどレビュー補足を書くことに。 「過去イチぶっちぎりNO.1のどエロ」と思う本、もっと語らせろ! 当初は限定版で発売されたこの本、The Original Sinnersシリーズのヒロイン、ノーラ・サザリンで出版された(これがそのカバー)。...

続きを読む
映画: フィフティ・シェイズ・オブ・ダーカー

映画: フィフティ・シェイズ・オブ・ダーカー

話題のフィフティ・シェイズ・オブ・ダーカー、今日見に行って来ました。 月曜のその日一番の上映と言うことで、映画館はガラガラ。なんと映画館には、私を含めて3人しかいない。だから真ん中の一番いい席を陣取り、左右の空き席も荷物置きにと悠々とフィフティ・シェイズ・オブ・ダーカーを堪能。 私が見たのは米国版だが、前回のフィフティ・シェイズ・オブ・グレイ同様、今回もNC-17(18禁)です。 日本での公開は、もう少し後のようなので、極力ネタバレしないように、でもWet...

続きを読む
近況報告

レコメン2016

皆さん新年明けましておめでとうございます。 本当に早いもので、2016年もあっと言う間に過ぎ、気がつけば2017年。昨年は、普段お世話になってるロマファンの方達と楽しい時間を過ごしたり、ノーラ・ロバーツのサイン会に参加したりと、あっと言う間ながらにも充実した時間を過ごせたのではないかと。このブログに目を向けても、2015年から引き続き安定したアクセス数があり、単純に趣味の延長で始めたフログにこんなにも沢山の人が目を通してくれているという数字を目の当たりにして、改めて、感謝・感謝でございます。...

続きを読む
近況報告

ノーラ・ロバーツのサイン会に行ってきた③ サイン本プレゼント – 恋めばえる忍冬の宿

2016年9月17日に開かれた、ノーラ・ロバーツのサイン会の様子をレポートしています。そしてこれは後編。前編と中編の「ノーラ・ロバーツのサイン会に行ってきた」は①前篇 ②中編を見てください。 時間を忘れて、ブーンズボロを散策していたWet Rush、気がつけば1時半からのサイン会開始時間がすっかり過ぎていて、慌ててブックストア戻る。 が、あれ? なんでこんなに人まばらなの? 1組50人程のはずが、人がパラパラいるだけ。不思議に思いたまたまそこに居たノーラファンに聞いてみると、 「いつもの通り遅れてるのよ。あなた何組?」...

続きを読む

レコメン

人気のページ

眠り姫、歓喜する魂 (2)
眠り姫、官能の旅立ち (1)
至上の愛へ、眠り姫 (3)
Dirty Filthy Rich Men: Dirty Duet (1)
Michael's Wings: The Original Sinners (6.3)
The Bourbon Thief
Darker: Fifty Shades of Grey #5
Backstage Pass: Sinners on Tour #1
シチリアの獅子に抱かれて
ついにここまできたぞ!! ブラック・ダガー・ブラザーフッド

過去記事アーカイブ

ブラックダガー ブラザー・フット特集

ブラックダガー

セイレーンの涙、天使のはつ恋 全シリーズ特集

オリジナル・シナーズ

ノーラ・ロバーツのサイン会に行ってきた

ノーラ・ロバーツのサイン会に行ってきた

おすすめ作家一覧

CD ライス CJ ロバーツ EL ジェイムス JA フス JD ロブ JM ドロワー J・R ウォード K ブロンバーグ LJ ディー M レイトン RK リリー SC スティーブンス SL ジェニングス TM フレイザー アナ・キャンベル アビー・グラインズ アリアンヌ・リッチモンド アリス・クレイトン アリーシャ・ローミング アン・ライス エデン・ブラッドレイ エマ・ジェイ エマ・チェイス エヴァ・クランシー オリビア・カニング キャリー・ハート クリスティン・アシュリー クリスティーナ・ローレン ケイト・ピアース ゲイル・マクヒュー コリーン・フーヴァー サマンサ・ヤング シェィ・サベージ シャロン・ケンドリック シャロン・ページ シルヴィア・デイ ジェイミー・マクガイア ジェス・マイケルズ ジャシンダ・ワイルダー ジュリー・ケナー ジョディー・エレン・マルパス ジョージア・ケイツ タリン・フィッシャー チェリス・シンクレア ティファニー・ライス デルフィーヌ・ドライデン ノーラ・ロバーツ ビー・キーランド フェリシティー・ブランドン ペッパー・ウィンターズ マヤ・バンクス マリー・フォース ミア・シェリダン メガン・マーチ リサ・マリー・ライス リサ・レネー・ジョーンズ リサ・ヴァルデス ルシアン・バネ ローラ・リー ローレリン・ペイジ ローレン・デイン

Twitter でフォロー