Afterburn: Afterburn & Aftershock (1)

2014年2月9日 | バニラ, 洋書, 濡れ本, 総合評価 4 | コメント0件

ジェンナ(Gianna Rossi)はずっと夢だった、レストランビジネスの仕事に就いた。しかも世界一競争が激しいとも言えるニューヨークで。上司のレイ(Lei)と共に、レイの元ビジネスパートナーを出し抜くために、マンハッタンを舞台に、有名シェフの取り合いに、駆け引きが始まった。そんな中、レイの元ビジネスパートナーがジェンナに紹介した投資家、ジャクソン(Jackson Rutelage)。ジェンナがジャクソンに合うのは、2年ぶり、まだ大学生の時だった。2年前の思いでがよみがえるジェンナ、2年という月日が経っても、ジャクソンの魅力に翻弄されてしまう。

  • 胸熱度 80% 80%
  • 濡れ度 80% 80%
  • 泣き度 20% 20%
  • 総合評価 70% 70%

Crossfireシリーズがヒット中のシルヴィア・デイ。シルヴィアファンの私は、彼女の新作が出たので、即買いした。でもこの本を読むのは後でもよかったかな。だって・・・面白くて続きが読みたい衝動を抑えきれない!!!  Coressfireに加え、さらにこのシリーズもお預けをシルヴィア・デイからくらってしまった。I fill like I’m getting punishment from Sylvia.

私の場合、本の世界に飛び込んで、最初から最後までイッキに読むのが好きなので、基本的に、ストーリーが完結していない本は読まないようにしている。読む本を選ぶ時、連載物の場合は、なるべく最終本が出版されている物を選ぶようにしているのに・・・、この本は、シルヴィアの新作というだけで、飛びついてしまった(その後、2部は出版されましたが、電子版はまだ未発売なので、現在待ち状態。電子版の発売は、3月11日)。

さてやっと話を本題のレビューにもどし・・・
基本話のイメージは、Crossfireに似てる。ギデオンのようにジャクソンもアルファ男で、エヴァのようにジェンナも魅力的な女性。言うまでもなく2人のセックスはHot。大きく違う点は、Crossfireは、主人公とヒロイン両方が過去のトラウマを抱えてるのに対し、ジャクソンとジェンナは過去のトラウマなどはありません。しかし、ジャクソンや彼の家族は金や欲望が渦巻くドロドロした世界に身を置き、一方ジェンナはイタリアンレストランを経営する両親と2人の兄に囲まれた、愛情溢れる世界。いわば暗と明。

2年前、まだジェンナが大学生だったころ、ジャクソンは彼女を癒しのように感じ、2人の関係はイッキに盛り上がった。しかし、やがてジャクソンは、ジェンナを彼の世界に連れ込む事は彼女にふさわしくないと考えるようになる。そしてたった5週間で終わてしまった2人。あれから月日が経ち、ジェンナも大人になり、あの頃とは違うジェンナと2年前を後悔しているジャクソンの関係がまた始まる。

“I made the right decision walking away.” His breath gusted over my temple. “That doesn’t mean I don’t regret it.”

“You were made for me,” he said fiercely. “No one else, Gia. You’re mine.”

そして、シルヴィア・デイはやっぱり、エロ描写がうまい。ストーリー前半は2人の再会に焦点が当てられるせいか、エロシーンは少ないです。その変わり、マグナム級のすごいシーンがドカーンと中盤やってきます。
とにかくIntense。超Intense。

“Jax!” Clawing at the sheets, my body arching away from the torture of his mouth, even as I craved more. I’d forgotten what he could do to me, how he could strip away my skin to get into the very heard of me, how his complete command of my body made me willing to so or say anything for the pleasure he could give.

He held me pinned at the thighs his mouth on my throbbing sex, his tongue licking leisurely. The velvety stroke over my clit had me gasping, the need for an orgasm so fierce I was drenched in sweat, my legs vibrating from the strain.

“Please,” I begged hoarsely, squeezing my heavy breasts, the tips swollen and tender form the long minutes he’d spent drawing on them with slow, measured pulls of his mouth.

う~~ん・・・早くこないかな、3月11日。

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