Beautiful Stranger: Beautiful Bastard (2)

2014年2月7日 | バニラ, 洋書, 濡れ本, 総合評価 4 | コメント0件

サラ(Sara Dillon)はシカゴでの辛く苦い男の思い出を清算し、心機一転ニューヨークに移り住んだ。もうバカな男には振り回されない・・・。そんな矢先、友人のクロエ(Chloe)とでかけたクラブで、イギリス英語がセクシーな男性マックス(Max Stella)に出会う。ニューヨークで自分を変えたいと思っていたサラは、マックスとカジュアルな一夜だけのセックスを楽しむのだが。

  • 胸熱度 60% 60%
  • 濡れ度 80% 80%
  • 泣き度 40% 40%
  • 総合評価 70% 70%

Beautiful Bastardシリーズの2部。クロエの同僚で友人でもあるサラと、ベネットの大学時代の友人マックスのストーリー。ちょっとおとなしいサラは、シカゴで、男で散々な目に会い、ニューヨークで自分を変えたいと思っていた。そんな時に出会ったイギリス人のマックス。いきなりのワン・ナイト・スタンド。しかもクラブの中で立ちファック(弾け過ぎだろ・・・と突っ込みつつ)。彼氏は当分いらないと思っていたサラは、マックスに体だけの関係を条件付きに、公共&野外で青姦セックスを楽しむ。サラの新しい発見は、意外に青姦セックスが好きな大胆な自分。

しかし、体だけの関係で終わるはずはなく、サラとマックスは、紆余曲折をへて、関係を深めていく。
相変わらず、Beautiful Bastardシリーズ、エロいです。

“Three fingers of Macallan’s, Pete, and whatever this lady is having. She’s been waiting a spell, yeah?” He turned to me, wearing a smile that made something dormant warm deep in my belly.
“How many fingers would you like?”
“What did you just say?”
Innocence. He tried it on, smoothing it over his features. Somehow he made it work, but I could see from the way his eyes narrowed that there wasn’t an innocent cell in his body.
“Did you really just offer me three fingers?” I asked.
He laughed, spreading out the biggest hand I’d ever seen on the bar just between us. His fingers were the kind that could curl around a basketball and dwarf it.
“Petal, you’d be best to start with two.”

これ、初めて会ったクラブのバーでの酒の話。でも、お互い明らかにモーションかけてます。

サラとベネットが仕事とプライベートでのギャップに問題があったなら、サラとマックスは、過去の男女関係で問題が起こるといった所。

個人的には、ベネットより、マックスの方が好きですけどね。ベネットはアルファ男ぶり炸裂な感じでしたが、マックスは、アルファな所が程く、セックスセンスもナイスです。

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