総合評価4星:Claim Me: Stark Trilogy #2

2013年9月23日

Claim Me: Stark Trilogy #2完全プライベートという条件で、ニッキ(Nikki Fairchild)が引き受けた100万ドルのヌード絵画モデル。ダミアン(Damien Stark)との仲は急激に近づいていった。しかし、プライベートのモデルの話がマスコミに漏れ、パパラッチからの激しい追跡と心ない、真実と異なるニッキ像が連日ゴシップ誌を賑わすようになる。そんな中、テニスプレイヤー時代のダミアンの辛い過去がトラブルとなったり、ダミアンはドイツで殺人事件の裁判にかけられてしまう。それらは、ますますマスコミの恰好のネタとなり、ニッキとダミアンを追い詰めていった。

著:J. Kenner

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Release Me: Stark Trilogy #1と同じく、2部も激しく、熱くエロい。Dominantのダミアン、自傷する事で心の均整を保っていたニッキ、2人の愛の形BDSMプレイがパズルピースの様に、ピタリとはまっています。時に、暴走してしまうのではないかと、読み手が心配してしまうほど。スパンキング、拘束、乳首クランプ、鞭 、そしてなにより、ダミアンの言葉。1部、2部を通して、あそこを濡らしながらずっと読んでいました。
BDSMイメージ

“Completely mine to do with as I wish.
To touch, to tease, to tempt.
To punish and to praise.
To clothe, to feed. Mine, Nikki, Mine to protect, mine to cherish.
Mine to rule. Tell me, Nikki. Tell me what I want to hear.”

“I’m yours,” I whisper.

“And so I struggle against my bonds,
not because I want to get free,
not even because I want the pain.
I want what it represents.
That I am Damien’s. Bound to him. Marked by him. Claimed by him.”

しかし、2人の世界とは正反対に、モデルの話がマスコミに漏れ、ニッキは、「100万ドルで体を売った、金に目がくらんだ女」のレッテルをはられ、連日容赦ない嫌がらせをマスコミから受けます。さらに、ダミアンの彼の辛い過去が現在に飛び火し、ダミアンは殺人事件の容疑者に。ニッキは、どうしたらダミアンの力になれるか模索し、勇気をもって2人の将来のために立ち向かいっていきます。

胸熱度
濡れ度
泣き度
総合評価

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