Crashed: Driven (3)

2014年4月1日 | バニラ, 洋書, 総合評価 4 | コメント0件

Crashed: The Driven Trilogy #3

Indyレーサーのコルトン(Colton Donaban)、シーズン初戦で新人ドライバーの事故に巻き込まれ、意識不明の重体になってしまった。元婚約者を交通事故で亡くしたレイニー(Rylee Thomas)は、過去の辛い思いでがオーバーラップする。奇跡的に一命を取り留め、復活を果たすまで2人は、お互いを見つめ直し、受け入れ、一緒に事故の恐怖から克服していく。

  • 胸熱度 80% 80%
  • 濡れ度 40% 40%
  • 泣き度 70% 70%
  • 総合評価 70% 70%

首を長~~~くして待っていました!  Drivenシリーズの最終部。Amazonのロマンス部門ベストセラーになったこのシリーズ。くどいほど、Wet Rushはコルトンがかっこよすぎると言ってますが、やっぱり、この本でも果てしなくカッコイイ。と・に・か・く、作者K. Brombergの作り上げた、主人公像は文句なしです。このサイトで紹介しているエロティカロマンスの中でも、主人公のキャラは、コルトンがダントツのNo.1。

過去の痛烈なトラウマから、人にまったく心を開こうとしなかったコルトン。1部と2部では、レイニーに対して強い欲望を抱き、彼女から離れるなんて不可能と思いながらも、自分は彼女にふさわしくないと勝手に決めつけ、心閉ざし、時にあえて嫌われるような態度や発言をするコルトン。雪溶けのように本当に少しずつ、レイニーを受け入れていく。そしてこの3部でついに心の扉を開き、彼女にすべてを告白するコルトン。やっと2人の間に壁はなくなった。

“Nothing between us but sheets”

そして、2人の間に壁がなくなり、一つになったら、次は何をすべきなのか・・・・それはアレですよ。あれ。もうアレしかないっすね。

もしも、エロチカロマンスが好きなら、絶対にこのシリーズは読むべき!!

“I want to be your motherfucking checkered flag, Rylee. Your pace car to lead you through tough times, your pit stops when you need a break, your start line, your finish line, your goddam victory lane.”

“You were the one thing I never wanted—never, ever expected in my life—an fuck if I can live without you now. You test me and tempt me and make me look at the truth I don’t want to face and are stubborn as hell, but God, baby, I wouldn’t want you any other way. Wouldn’t want us any other way.”

“I want to be your first, your last, and every fucking thing in between.”

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