映画: フィフティー・シェイズ・オブ・グレー (モザイクなし)

2015年2月15日 | ブログ | コメント0件

Fifty Shades Of Grey

皆さんこんばんは。

夕べ猛吹雪の影響で、極寒だった今日、それでも、衝動は抑えきれず、映画、フィフティー・シェイズ・オブ・グレー見てきました!

フィフティー・シェイズ・オブ・グレーのモザイク入りに関して、あちらこちらで不評を耳にしますが、私が今日見たのは、モザイク無しのバージョンです。

こうやって、ブログを書いてみるものの、モザイク入りを見ていないので、比較のしようがないのですが、モザイクが入っているだろうと思われる箇所を想像して、感想お伝えします。

クリスチャン(ジェミー)もアナ(ダコダ)も、綺麗な体してたぁ~。

もちろん、アダルトビデオではないので、局部(前)は写ってません。でも、アナの乳首がクリスチャンのタッチによって、変化していく様子や、始めてのスパンキングで、アナの綺麗なお尻がプルンと揺れる所。ヤッテル時のクリスチャンの艶かしい腰使い、突いた時の彼のお尻が、「キュッ」となり、背中の筋肉のうねる様子など、かなりセクシーです。

また、クリスチャンとアナがレッドルームで初めてBDSMを経験するシーン、スパンキングの後、クリスチャンがアナをバックから攻める前、彼のジーンズのボタンが「ガバッ」とご開帳となり、ジェミーの股間の毛(結構りっぱ)と、ブツ(根元のみ)が、一瞬画面に「ドーン!!」とアップになります(本当に時間して数秒)ここは、「これからヤルぞぉ~感」が、ドカ~ンと伝わり、迫力あった。このシーンは、唯一局部が写る、ひとつの見せ場だな。

ジェミーのブツ、長さは分からんが、太さは、結構立派でしたよ(笑)

思うに、モザイクが有っても無くても、同じストーリーに違いはない。ただ、モザイクを入れてしまう事で、見る人のモメンタムが途切れさせてしまい、シラケを感じるのが、不評の原因かなと、考えてみた。見てる人が、ストーリーに入り込んでいる時に、あきらかに不自然なモザイクが画面を邪魔したら、スクリーンと見てる人の繋がりが断たれてしまうのではないかと。

また、ストーリー的には、本を読んでない人が映画だけみたら、きっと面白くないんじゃないかな。他の恋愛映画と比べてしまうと、ものすごくお勧めする恋愛映画とは言えない。本を事前に読んだ人が頭に描く空想の世界を現実的な映像にしたらどうなるかを楽しむ映画だと思うので、「本+映画」はセットじゃないと、楽しめないよね。映画は、ビジュアルの美しさや音楽に趣を起き、登場人物の感情に関しては、必要最小限しか、表現していないので、感情論は本、ビジュアルは映画で楽しむのが正しいんだと思う。

皆さんが、頭に描いた、フィフティー・シェイズ・オブ・グレーの世界感と、映画とのギャップはどうでした?

私の中でのクリスチャンは、もっと荒々しいヒーローを想像していたので、ジェミーの演じるクリスチャンに、すこし丸い(弱い?)イメージを持ってしまった。それでも、Domという難しい役を演じてる彼の頑張りが画面から伝わり、そこもこの映画の魅力かなと思っても見たり。

アナ役のダコダは、文句なし。可愛く、綺麗で、強さも感じられ、とっても良かったです。

フィフティ・シェイズ・オブ・ダーカー と、フィフティ・シェイズ・オブ・フリードの映画化も決定しているようですし、今後が楽しみですねぇ~。得に、Fifty Shades Darkerの2人のロマンスは、甘アマなので、早く見たいです!!

最後に、私が見たのは、アメリカ版なのですが、アメリカでもこの映画は、「NC-17」で一番厳しいレイトです。日本は、「R-15」のようですが、モザイク入れて中学生もOKにするのはでなく、潔く「R-18」にすれば良かったのにと思う。作品を中途半端にしてまで、客を増やそうとしたのは、本末転倒ではないでしょうか。

追記: その後フィフティ・シェイズ・オブ・ダーカーも公開になりレビューを書いてみました(2017年2月13日)こちら

日本語版Fifty Shadesシリーズ / 訳:池田 真紀子 (Amazon Japan)

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