ぼくたちの花嫁

2016年12月14日 | バニラ, 和書, 濡れ本, 総合評価 3 | コメント0件

ぼくたちの花嫁

グレースは社交界で2人の魅力的な男性アティクスとフィッツジェラルド子爵に出会う。そこで2人の男性から思いもしない秘密を打ち明けられる。それは2人の花嫁になる事だった。

  • 胸熱度 15% 15%
  • 濡れ度 80% 80%
  • 泣き度 10% 10%
  • 総合評価 50% 50%

前回に続き、またまたハーレクインエロエロ短編シリーズ。

仕事がここの所忙しいのだが、読書は辞めれない。でも時間がない。そんな時はこの短編がすぐ読み終わるし、とっても都合がいい。

この本は数週間前に発売されたらしいのだが、Amazonからうざい程届くダイレクトメールの中の一冊。まんまとAmazonの思惑にハマってしまったが、これなら納得。楽しんで読む事ができたよ。

ストーリーはヒストリカル。2人のヒーローはワケあっていつも一緒。2人同時に愛せる女性を探してて、やっと見つけたヒロインに、計画を打ち明ける。ヒロインが2人の男性を受け入れるまでの葛藤や、お膳立てもしっかり合って、非現実な申し出を悩みながらも受けいる過程とかもきちんと短編ながらに書かれてよかった。

3Pものとかって、現実的でないから言い訳がましいストーリーになりがちだけど、最初からそういうモンっていう前提で、ヒロインの葛藤だけに話を絞ってるから、複雑な話の割にスッキリまとまってる。

続きをもっと読みたいって思えた。

これに火がついて、複数カップルご一緒ストーリーが読みたくなったWet Rush。

次はあの本読むかな。ウシシ。

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