This Man Confessed: This Man (3)

2013年9月30日 | BDSM, 洋書, 総合評価 4, 胸熱本 | コメント0件

2人は幸せに向かっているはずだった、しかし、ジェシー(Jesse Ward)の過去が原因によるアバ(Ava O’Shea)への攻撃、ジェシーは苦しみ、もがきながらも彼女を守ろうとするのだが。

  • 胸熱度 80% 80%
  • 濡れ度 50% 50%
  • 泣き度 80% 80%
  • 総合評価 70% 70%

This Man シリーズの最終章。この3部は、1部2部で、強烈なキャラクターぶりをこれでもかと発揮していたジェシーの真意が深く理解できる本だと思います。それは単純にアバを心の底から愛しているという事。

“You’ve taken me completely, baby. You’ve swallowed me up and drowned me in your beauty and spirit. You know I can’t function without you. You’ve made my life as beautiful as you are. You’ve made me want to live a worthy existence—a life with you. All I need is you—to look at you; to listen to you; to feel you.’ He drops my hands and smoothes his palms over my thighs. ‘To love you.”

ジェシーの過去が原因となり、とある事件が起こり、アバを苦しめるのだが、その原因が自分にあると分かったジェシーは苦悩し、苦悩するジェシーを見ることはアバにとっての悲痛となり。アバの悲痛はジェシー心を痛め、相手を思うループは解ける事ができない。そして最後にそのループを解くのは、アバを守るジェシーの役目。その先にあるのは、永遠の幸せでした。

3部で2人は結婚します。そして結婚式でもジェシーのクレイジーな所有欲ぶりは健在です。バージンロードを歩くアバ。待ちきれないジェシーは、バージンロードを逆方向に歩きだし、アバを迎えに行ってしまう。そこで、彼は、2人の手首に手錠をかけ、結婚式に臨みます。破天荒ぶりもなんともジェシーらいしですよね。

そして、最後に、ジェジーは、結婚して家庭を持つ事にある答えをだします。それは、真摯で誠実なものでした。

“Our normal. I love our normal, too. Our normal is Jesse loving me so violently. it drives him crazy. It’s me returning that love. And it’s me accepting him in all of his challenging way.”

“This Man has thrown everything at me, and I still don’t plan on going anywhere. Unbreakable.”

“The flawlessness of his beautiful face will amaze me until the day I die— his lightly tanned skin, his almost girly long lashes, the faint crease across his brow. It would take me a lifetime to run through all his stunning features. My devastating man, in all of his challenging ways.”

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