This Man: This Man (1)

2013年9月25日 | BDSM, 洋書, 総合評価 3 | コメント0件

ロンドンでインテリアデザイナーと活躍しているアバ(Ava O’Shea)は、ロンドン郊外の旧領主邸宅のオーナー、ジェシー(Jesse Ward)からデザインの依頼を受け、広大な土地に建つ歴史ある邸宅を訪問した。最初は、年老いた老人を想像していたアバは、ジェシーの驚く程イケメンな容姿に驚き、またジェシーの意味ありげな視線に危険を感じ、仕事中にも関わらず、我を忘れる程同様してしまう。

  • 胸熱度 60% 60%
  • 濡れ度 60% 60%
  • 泣き度 0% 0%
  • 総合評価 60% 60%

(まず第一声)いや~ジェシー半端ない!!
クリスチャン グレイも相当の所有欲でしたが、ジェシーに位べたら、まったく大した事ない(笑)。初めて会ったその日、トイレに席をたったアバに内緒で、彼女の携帯を覗き見し、彼女の番号を盗んで、さらに自分の番号を勝手に登録、それ以来、メール、電話、カードや花をほぼ毎日送続ける。しかし、アバはジェシーのあまりにも女性なれし過ぎた危険さを察知し、いくらジェシーが誘ってもOKしない。そんなジェシーはアバをあきらめる所か、今度は、ストーキングしちゃいます。これでもかというアプローチ。実際にこんな男性はちょっとToo Muchだわ。まぁフィクションの中では楽しめる範囲・・・かな?

読書レビューを見てみると、ジェシーの強烈さに読者の好き・嫌いがはっきり分かれている。嫌いな人はとことん嫌い。アバの携帯を勝手に見たり、ストーキングしたり、確かにいただけないですよね。しかし、現実と照らし合わせて考えず、フィクションとして割り切れば、私は楽しめると思います。ジェシーはそれほどアバに惚れたということ。

さらに、ジェシーの最強さは、所有欲だけではありません、過去に同じ女性と2度セックスをした事がなく、その数アバ推定数百人。そして、ジェシーの所有する邸宅は、実は会員制のセックスクラブで、つまりジェシーは、Master of the sex club. 彼の回りには常にBDSMワールドが溢れていて。

もちろん、普通の家庭に生まれ育ったアバには想像もつかない世界、そう簡単にはジェシーの誘いを受け入れる事は出来ません。

“Just tell me one thing before you leave, Ava.” His voice prickles at my senses… His face is serious, but still stunning. “How loud do you think you’ll scream when I fuck you?”

なんて、唐突に聞いてくるジェシー。

当初ジェシーは、なかな振り向かないアバに対してや、彼女を思う気持ちを恋だと理解するまで、戸惑や苛立ちを見せ、そんな中、ジェシーは自分を見つめ直す事によって、アバへの思いが何であるか突き止めていきます。彼にとってアバは生まれて初めて恋をし、何度でもセックスをしたいと思う大切な女性、事実、ジェシーはアバに身体的にハードなBDSMはしません。またアバも彼の気持ちを素直に受け止め、2人の関係が深まりを見せていきます。

Gee…エッエロい。想像力膨らみます。

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